まいどー!
今回も忙しかった滞在を終え、アメリカに戻ってきました
。
やっぱり自分の部屋が一番おちつくわ~。わきです。
今回の日本旅行、
母校にいったり
、
そこで恩師に会ったり
、
なんと新聞の取材を受けたり
、
なんとなんとラジオに出演したり
と
色んな事があったんやけど、
その話はおいおいするとして
今日から始まりました、NBAファイナル!
この10年間で3度の優勝を誇るSan Antonio Spursと、
ファイナル初進出、Cleveland Cavaliersです。
今年のプレイオフはほんまに意外の一言。
去年のチャンピオン、Miami Heatは一回戦で一勝もできずに敗退するわ、
シーズンぶっちぎりで1位(67勝!)のDallas Mavericksはリーグ8位でギリギリプレイオフに進出したGolden State Warriorsに一回戦で負けるわ、
ひそかに期待していた西の3位、Houston Rocketsは今年もやっぱり一回戦で負けるわ、
とにかく意外だらけの一ヶ月やったんです。
購読している(ジムで走りながらよく読む)Sports Illustratedの記事でも、
さて、クリーブランド・キャバリアーズといえ去年書いたKING LeBRONのチーム。プレイオフ初出場からたった二年でファイナルまでのぼりつめてしまった。さすがキング。
さて、スパーズ圧倒的に有利の下馬評の中始まったファイナル。
注目の第一戦はやはりスパーズの圧勝(85-76)。
9 Tony Parker & 21 Tim Duncan のピックアンドロール(スクリーンからのプレー)から確実に得点してくるスパーズに対し、キャブスはエースのレブロンが絶不調(14得点)。どこからでも得点してくるスパーズとレブロンが機能しないと回らないキャブスに得点差以上に力の差を感じたゲームだった。
すごかったのはスパーズのディフェンス。レブロンに欲しいところでボールをもらわせない・ボールを持っても好きなところにいかせない、という、地味~なんやけど高校生のいいお手本になるようなチームディフェンスを展開。キャブスのオフェンスを完全に封印した。
そのチームディフェンスの中心になっているのが10年目のベテラン、12 Bruce Bowen。この人、NBA選手から最も嫌われるディフェンダーで、体を張った密着マークは当たり前。審判の見ていないところで相手選手のユニフォームを引っ張ったり、わざと相手の足元に入って捻挫させようとしたり、とにかくバスケを知っている人が見たら「嫌だろうな」と思うディフェンスをするんです。
スチールをしたり、ブロックショットを決めたりと派手なことはできないんやけど、それがこの選手のすごいところ。相手をイライラさせてミスさせたり、平常心を失わせる事に関しては超一流なのです。
このシリーズ、そのボウエンがレブロンのマッチアップ。スーパーバスケ選手、まさに全能のキングを悪魔と恐れられるボウエンがどう守るのか。
というわけで第一戦はボウエンの勝利。しかしこれで誇り高きキングが終わるはずがない。雪辱の第二戦は日曜日!

Dirtiest Player、ブルース・ボウエン(右)。徹底的にやる彼はある意味ホンマのプロなのかもしらん。
今回も忙しかった滞在を終え、アメリカに戻ってきました
。やっぱり自分の部屋が一番おちつくわ~。わきです。
ほな家におれよ!
今回の日本旅行、
母校にいったり
、そこで恩師に会ったり
、なんと新聞の取材を受けたり
、なんとなんとラジオに出演したり
と色んな事があったんやけど、
その話はおいおいするとして
今日から始まりました、NBAファイナル!
この10年間で3度の優勝を誇るSan Antonio Spursと、
ファイナル初進出、Cleveland Cavaliersです。
今年のプレイオフはほんまに意外の一言。
去年のチャンピオン、Miami Heatは一回戦で一勝もできずに敗退するわ、
シーズンぶっちぎりで1位(67勝!)のDallas Mavericksはリーグ8位でギリギリプレイオフに進出したGolden State Warriorsに一回戦で負けるわ、
ひそかに期待していた西の3位、Houston Rocketsは今年もやっぱり一回戦で負けるわ、
とにかく意外だらけの一ヶ月やったんです。
購読している(ジムで走りながらよく読む)Sports Illustratedの記事でも、
「今年の優勝は西(Western Conference)の王者。
東はデトロイト以外考えられない」
東はデトロイト以外考えられない」
「Suns-Spursの二回戦が事実上の決勝」
なんて書いていたんやけど、まさかまさか、東からはクリーブランドがデトロイトを破って決勝進出してしまったのです。さて、クリーブランド・キャバリアーズといえ去年書いたKING LeBRONのチーム。プレイオフ初出場からたった二年でファイナルまでのぼりつめてしまった。さすがキング。
さて、スパーズ圧倒的に有利の下馬評の中始まったファイナル。
解説者も始まる前から「クリーブランドの優勝は100%ない」と言っているくらい。
注目の第一戦はやはりスパーズの圧勝(85-76)。
9 Tony Parker & 21 Tim Duncan のピックアンドロール(スクリーンからのプレー)から確実に得点してくるスパーズに対し、キャブスはエースのレブロンが絶不調(14得点)。どこからでも得点してくるスパーズとレブロンが機能しないと回らないキャブスに得点差以上に力の差を感じたゲームだった。
すごかったのはスパーズのディフェンス。レブロンに欲しいところでボールをもらわせない・ボールを持っても好きなところにいかせない、という、地味~なんやけど高校生のいいお手本になるようなチームディフェンスを展開。キャブスのオフェンスを完全に封印した。
そのチームディフェンスの中心になっているのが10年目のベテラン、12 Bruce Bowen。この人、NBA選手から最も嫌われるディフェンダーで、体を張った密着マークは当たり前。審判の見ていないところで相手選手のユニフォームを引っ張ったり、わざと相手の足元に入って捻挫させようとしたり、とにかくバスケを知っている人が見たら「嫌だろうな」と思うディフェンスをするんです。
スチールをしたり、ブロックショットを決めたりと派手なことはできないんやけど、それがこの選手のすごいところ。相手をイライラさせてミスさせたり、平常心を失わせる事に関しては超一流なのです。
このシリーズ、そのボウエンがレブロンのマッチアップ。スーパーバスケ選手、まさに全能のキングを悪魔と恐れられるボウエンがどう守るのか。
というわけで第一戦はボウエンの勝利。しかしこれで誇り高きキングが終わるはずがない。雪辱の第二戦は日曜日!

Dirtiest Player、ブルース・ボウエン(右)。徹底的にやる彼はある意味ホンマのプロなのかもしらん。
って、会合とみっどタームでたぶんほとんど見れへん…(泣)