2007年06月

Gone for a while

Where'd you go?
I miss you so,
Seems like it's been forever,
That you've been gone.

She said "Some days I feel like sxxt,
Some days I wanna quit, and just be normal for a bit,"
I don't understand why you have to always be gone,
I get along but the trips always feel so long,
And, I find myself trying to stay by the phone,
'Cause your voice always helps me to not feel so alone,
But I feel like an idiot, workin' my day around the call,
But when I pick up I don't have much to say,
So, I want you to know it's a little fxxked up,
That I'm stuck here waitin', at times debatin',
Tellin' you that I've had it with you and your career,
Me and the rest of the family here singing "Where'd you go?"

I miss you so,
Seems like it's been forever,
That you've been gone.
Where'd you go?
I miss you so,
Seems like it's been forever,
That you've been gone,
Please come back home...

You know the place where you used to live,
Used to barbecue up burgers and ribs,
Used to have a little party every Halloween with candy by the pile,
But now, you only stop by every once and a while,
Sxxt, I find myself just fillin' my time,
With anything to keep the thought of you from my mind,
I'm doin' fine, I plan to keep it that way,
You can call me if you find that you have something to say,
And I'll tell you, I want you to know it's a little fxxked up,
That I'm stuck here waitin', at times debatin',
Tellin' you that I've had it with you and your career,
Me and the rest of the family here singing "Where'd you go?"

I miss you so,
Seems like it's been forever,
That you've been gone.
Where'd you go?
I miss you so,
Seems like it's been forever,
That you've been gone,
Please come back home...

I want you to know it's a little fxxked up,
That I'm stuck here waitin', no longer debatin',
Tired of sittin' and hatin' and makin' these excuses,
For why you're not around, and feeling so useless,
It seems one thing has been true all along,
You don't really know what you've got 'til it's gone,
I guess I've had it with you and your career,
When you come back I won't be here and you can sing it...

Where'd you go?
I miss you so,
Seems like it's been forever,
That you've been gone.
Where'd you go?
I miss you so,
Seems like it's been forever,
That you've been gone,
Please come back home...
Please come back home...
Please come back home...
Please come back home...
Please come back home...

Fort Minor feat. Holly Brook & Jonah Matranga 「Where'd you go?

月を見上げて

もう泣かないで 月がとてもきれい
こんな素敵な夜なのに 涙なんていらない
もう抱きしめて 二度と話はしない
たとえ地球が砕けても 金が無くても

すがりつく 腕がほしいなら
僕のこの腕で そうしてほしい ずっと Baby Baby

ああ君のため 僕がしてあげられることは
それくらいしか 今はできないけれど

すきです 誰よりも 何よりも
だいすきです ごめんなさい 神様よりも すきです

頬をうずめる 肩がほしいなら
僕のこの肩で そうしてほしい ずっと Baby Baby

ああ君のため 僕がしてあげられることは
それくらいしか 今はできないけれど
できないけれど

kinsley_moon.jpg

「君のため」The Blue Hearts

Wanna be a celeb?

まいど~。
週末、これでもかというくらい寝まくって首が痛いわきです。どーも。
NBAファイナル、第二戦もスパーズの勝利でした(スパーズの開幕2連勝)。
スパーズの司令塔、9 Tony Parkerが絶好調。彼のスピードにのったドリブルを止められないままではこのシリーズ、終わった感がします。
俺がコーチならキング・レブロンをマッチアップにぶつけるんやけど。

tony_parker.jpg トニー・パーカー(左)。悪魔みたいな顔してますけど(笑)、実はフランス人です。同じ黒人でもアフリカンアメリカンとちょっと違って見えるのは気のせいやろか?こうやってNBAのトップクラスでも外国人がだいぶ目立つようになってきたのはいいことですね。
さて、このパーカーが点を決めたりすると必ず客席にいる一人の女性を映すんです。
eva_longoria_125.jpg
それがこの人(右)、Eva Longoriaってゆうセレブ。お察しの通りトニーのフィアンセで、二人でしょっちゅうTVやレッドカーペットなんかにあらわれて世間もうらやむナイスカップルなのです。この夏、ついに結婚するらしくトニーが活躍するたびにスタンドのエバが映るというわけ。正直うらやましすぎるよ、アンタ。
てか、レブロン、絶対たたきつぶしてくれ!


さて、セレブといえばなんですけど、俺も「知る人ぞ知る」、「その道では有名な(←どの道や?)」プチセレブになりつつあるということを、知らない人が自分のことを知っていたり、突然メールが送られてきたりプレゼントをもらったりするときに実感しています。
といっても小さな社会なんですが。

日本での滞在中、新聞の取材を受けました。取材場所は地元・阪神西宮駅構内のスターバックス 笑。小一時間コーヒー飲みながら記者のお姉さんと話しただけなんやけど、「こんなんでいいんでしょうか?」って感じで終わりました。申し訳程度に今月の末に載るらしいのでその時はまたお知らせしますね。

ラジオにも出ました。といっても地元西宮の「さくらFM」の我がDJオカンの番組です。

~なりきりセレブの母子による公共放送の電波ジャックの様子~

(ON AIRで)
DJオカンブタアメリカではなにをしていますか?」(←カチカチ)
サル高校教師をしています。一年終わったところです」(←カチカチ)
(OFFで)
DJオカンブタアンタ、結構うまいやないの
サルなんで敬語で話しとるんやろな、気色悪い

・・・親子でなにやってんだ。

こっちは6月27日に放送です、西宮の人はガンバッテ聴いてください(←地元にも関わらず駅前くらいしか電波が入らないので相当頑張らないと聴けない 涙)。

というわけで、これからも草の根活動を通して「知る人ぞ知る」セレブになれたらな、と思うわけです。

中学生日記

まいど!
アメリカに帰って3日。まだまだ時差ぼけがとれずに昼間に眠くなったり夜中に起きたりしています。仕事帰りの運転とかのときに眠くなったらさすがにヤバイので『不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまう救急車(by鰐淵さん)前にこの週末なんとかしようとしているわきです。

さて、日本滞在中の話。

平日の昼間に電車に乗って、コーヒー片手にフリーのバイト情報誌を読みながら座っている俺は、そのナリからゆっても髪型からゆっても誰から見てもまずカタギの人間ではない。
たしかに日本で27にもなってこんな格好してる奴は立派な反社会人だ。


行ったのは5年ぶりに訪れる我が母校。中学校・高校。
2002年には2週間の教育実習もさせてもらい、実習期間が終わっているのに勝手に臨海学校へ同伴したという伝説もあり、教職員の皆さんの記憶には僕が色濃く残っていたようです。
出発のバスの中から校長に手振ったら笑ってたよ。


申し訳なかったのは当時の担任の先生や恩師にもこの5年間、自分がどこにいて何をしているのか全く報告していなかったこと。
そらこの格好でふらりと平日の昼間に現れて、
「アメリカで高校教師してます」ヒヨコ
なんてゆっても最初はなかなか信じてもらえないものだ。そしてひっくり返るくらい驚かれる。

担任だったK先生は今中2の担任をしている。
早速、先生の授業(理科)を見学。しかも10分早く授業を切り上げてくれて即興の質問会が始まった。

「アメリカ人はでかいですか?」ブタ
「アメリカのハンバーガーはでかいですか?ブタ
「アメリカの家はでかいですか?ブタ

…なんか、アメリカ=でかいっていうイメージがキョウレツにあるんやろうね、君。

「銃はもっていますか?」カエル
「カジノに行った事はありますか?」サル

みんな、仕事のことを聞いてくれ。
てか先生、この質問答えてもいいんですか?


「英語しゃべってください」ウサギ

来た、恐れていた質問。

日本におるとあらゆる人から「ちょっと英語で何かしゃべってみてよ」みたいな事を言われます。
あれ、なんなんでしょうか?
これって九州にいた時「関西弁ちょっとしゃべってみて」と言われていたのと同じくらい照れくさい&ムカつくんやけど、純粋な中学生のみんなの無邪気なお願いなのです。

英語!英語!」と、どーでもいいことで異常に盛り上がるクラスメガホン
「…じゃあワキ、しゃあないから英語でちょっと自己紹介みたいなんできる?」と先生。

仕方ないので英語でちょっとしゃべりました。

・・・シーン・・・


ほら、こうなるからしゃべりたくなかったんよ。てかあの盛り上がりは何処へ?圧倒されてリアクション不能やったんかな?

海外で働く日本人も結構多くなっています。
でも公立学校で働く日本人というのはなかなかお目にかかれないのが現状。
でも彼らが俺の年になる頃には、海外へ留学したり就職したりすることなんか、ホンマに当たり前のようになる時代になって、日本人でありながら公立校で教える先生もどんどん増えていくと思う。
だから今こうやってたまにチヤホヤされることも悪くはないんやけど、先人として、後続のために今しっかりと道を作ってあげようと思うのです。

「どうやったら英語が上達しますか?」熱帯魚

俺は中学・高校のときにバスケットしかしなかった自信があります。勉強は全くできなかったわけじゃないけど、特別できたわけじゃない。英語は苦手科目やった。そのかわりバスケットは人の三倍やりました。そういう何かに徹底して打ち込むことって大事やと思う。
今、中学生のみんなにできることは、モチロン英語の勉強も大事なんやけど、友達を大切にするとか、先生を尊敬するとか、人の立場になって考えるとか、そういう人格を磨くことやと思う-これは俺自身が中学生のときに言われたことなんやけど、今その大事さをひしひしと感じている。

僕らには素晴らしい未来が待っている。その可能性を信じて力強く進んでいく時、世界はみんなを手を広げて待っているのです。

傍に中学生の自分がいて、そいつの頭をガシガシとなでてやりたくなる、そんな一日でした。

King vs. Devil

まいどー!
今回も忙しかった滞在を終え、アメリカに戻ってきました飛行機
やっぱり自分の部屋が一番おちつくわ~。わきです。 
ほな家におれよ!

今回の日本旅行、
母校にいったり学校
そこで恩師に会ったり犬
なんと新聞の取材を受けたりメモ
なんとなんとラジオに出演したりマイク
色んな事があったんやけど、

その話はおいおいするとして

今日から始まりました、NBAファイナル
この10年間で3度の優勝を誇るSan Antonio Spursと、
ファイナル初進出、Cleveland Cavaliersです。

今年のプレイオフはほんまに意外の一言
去年のチャンピオン、Miami Heatは一回戦で一勝もできずに敗退するわ、
シーズンぶっちぎりで1位(67勝!)のDallas Mavericksはリーグ8位でギリギリプレイオフに進出したGolden State Warriorsに一回戦で負けるわ、
ひそかに期待していた西の3位、Houston Rocketsは今年もやっぱり一回戦で負けるわ、
とにかく意外だらけの一ヶ月やったんです。

購読している(ジムで走りながらよく読む)Sports Illustratedの記事でも、
「今年の優勝は西(Western Conference)の王者。
東はデトロイト以外考えられない」
「Suns-Spursの二回戦が事実上の決勝」
なんて書いていたんやけど、まさかまさか、東からはクリーブランドがデトロイトを破って決勝進出してしまったのです。

さて、クリーブランド・キャバリアーズといえ去年書いたKING LeBRONのチーム。プレイオフ初出場からたった二年でファイナルまでのぼりつめてしまった。さすがキング。

さて、スパーズ圧倒的に有利の下馬評の中始まったファイナル。
解説者も始まる前から「クリーブランドの優勝は100%ない」と言っているくらい。

注目の第一戦はやはりスパーズの圧勝(85-76)
9 Tony Parker & 21 Tim Duncan のピックアンドロール(スクリーンからのプレー)から確実に得点してくるスパーズに対し、キャブスはエースのレブロンが絶不調(14得点)。どこからでも得点してくるスパーズレブロンが機能しないと回らないキャブスに得点差以上に力の差を感じたゲームだった。

すごかったのはスパーズのディフェンス。レブロンに欲しいところでボールをもらわせない・ボールを持っても好きなところにいかせない、という、地味~なんやけど高校生のいいお手本になるようなチームディフェンスを展開。キャブスのオフェンスを完全に封印した。

そのチームディフェンスの中心になっているのが10年目のベテラン、12 Bruce Bowen。この人、NBA選手から最も嫌われるディフェンダーで、体を張った密着マークは当たり前。審判の見ていないところで相手選手のユニフォームを引っ張ったり、わざと相手の足元に入って捻挫させようとしたり、とにかくバスケを知っている人が見たら「嫌だろうな」と思うディフェンスをするんです。
スチールをしたり、ブロックショットを決めたりと派手なことはできないんやけど、それがこの選手のすごいところ。相手をイライラさせてミスさせたり、平常心を失わせる事に関しては超一流なのです。

このシリーズ、そのボウエンがレブロンのマッチアップ。スーパーバスケ選手、まさに全能のキングを悪魔と恐れられるボウエンがどう守るのか。

というわけで第一戦はボウエンの勝利。しかしこれで誇り高きキングが終わるはずがない。雪辱の第二戦は日曜日!

12052006bowen.jpg

Dirtiest Player、ブルース・ボウエン(右)。徹底的にやる彼はある意味ホンマのプロなのかもしらん。
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