まいどー。
いやー最近更新できてなくて申し訳ない限りです。いわゆるスランプなのですね。
毎週5回更新って、言うの簡単やけどやるの難しいなーと思ってます。まぁ温かく見守ってくださいな。
さて、今回はいつもよりもテンション低めでお送りします。
今日、中古CD屋に行ったらおっさんがポリと揉めてた。どうやら買取に出した中古CDが思ったほど高い値がつかなかったらしく、店員にイチャモンつけたとこをさっさと通報されたらしい。
金返せという黒人のオッサンと、もう受け取ったものは返せないという白人店員。そしてポリ。
オッサンは「お前ら、ワシが黒人やからポリ呼びよったんやろー」と言わんばかりの態度でいる。
周りの人も「あー、あの黒人のオッサン連れて行かれるんとちゃうかー」という目で見てみない振りをしている。
「ワシが黒人やからパクるんかい」というおっさん。
差別にならないようにと必要以上に気を使って職質するポリ。
こういう場面を見た時、すごくこの国のネガティブな面を感じる。
黒人だとか、白人だとか、人種のるつぼと呼ばれる国だからか知らんけど、ここの人たちは所属するエスニックグループを必要以上に意識する。メキシカンはタコスを食い、白人はフットボールを見る。中国人は黒人が食うチキンとブロッコリーだらけの中華を食わない、自分たちはお粥を食うのだ。黒人は白人のようには踊らない。
「Crush」という映画が今年のアカデミーをとった。
LAの人種問題をリアルに描いた作品だ。
犯罪するメキシコ人、黒人を恐れる白人、人身売買をするアジア人、店を襲われる中東系などなど偏見に満ちた社会で生きる人たちのストーリー。
多少おおげさなとこもあったけど、あながちウソではない。
「ニガー」は黒人が言うと「同志・兄弟」の意味だけど、白人の言うそれは差別用語になる。
メキシコ人は英語を話さず、アジア人は一定の地域に寄り添うようにして生きる。
どんな学歴をもって、金持ちになって、社会的地位を築いても
肌の色・出自・それに対する周囲の偏見は死ぬまでついてくる
民族の事は、ケアされてるようで、この国一番のタブーなのだ。
自由の国は、実は思いっきり不自由の国だったりする。
キング牧師の語った夢は、40年立った今、どれくらい実現したのだろう。
こういうとこに民族意識の希薄な日本人が訪れると、まず圧倒される。
現実社会と教科書の違いに住めば住むほど気が付くだろう。
寂しくなって何かのグループに所属したい俺は、そんな時一人でブラック・ジャズの演奏を聞きに行ったりする。
黒でも白でもない俺は、ちゅうぶらりん。
でも俺は俺だ。今までもこれからも変わらない事実。
いやー最近更新できてなくて申し訳ない限りです。いわゆるスランプなのですね。
毎週5回更新って、言うの簡単やけどやるの難しいなーと思ってます。まぁ温かく見守ってくださいな。
さて、今回はいつもよりもテンション低めでお送りします。
今日、中古CD屋に行ったらおっさんがポリと揉めてた。どうやら買取に出した中古CDが思ったほど高い値がつかなかったらしく、店員にイチャモンつけたとこをさっさと通報されたらしい。
金返せという黒人のオッサンと、もう受け取ったものは返せないという白人店員。そしてポリ。
オッサンは「お前ら、ワシが黒人やからポリ呼びよったんやろー」と言わんばかりの態度でいる。
周りの人も「あー、あの黒人のオッサン連れて行かれるんとちゃうかー」という目で見てみない振りをしている。
「ワシが黒人やからパクるんかい」というおっさん。
差別にならないようにと必要以上に気を使って職質するポリ。
こういう場面を見た時、すごくこの国のネガティブな面を感じる。
黒人だとか、白人だとか、人種のるつぼと呼ばれる国だからか知らんけど、ここの人たちは所属するエスニックグループを必要以上に意識する。メキシカンはタコスを食い、白人はフットボールを見る。中国人は黒人が食うチキンとブロッコリーだらけの中華を食わない、自分たちはお粥を食うのだ。黒人は白人のようには踊らない。
「Crush」という映画が今年のアカデミーをとった。
LAの人種問題をリアルに描いた作品だ。
犯罪するメキシコ人、黒人を恐れる白人、人身売買をするアジア人、店を襲われる中東系などなど偏見に満ちた社会で生きる人たちのストーリー。
多少おおげさなとこもあったけど、あながちウソではない。
「ニガー」は黒人が言うと「同志・兄弟」の意味だけど、白人の言うそれは差別用語になる。
メキシコ人は英語を話さず、アジア人は一定の地域に寄り添うようにして生きる。
どんな学歴をもって、金持ちになって、社会的地位を築いても
肌の色・出自・それに対する周囲の偏見は死ぬまでついてくる
民族の事は、ケアされてるようで、この国一番のタブーなのだ。
自由の国は、実は思いっきり不自由の国だったりする。
キング牧師の語った夢は、40年立った今、どれくらい実現したのだろう。
こういうとこに民族意識の希薄な日本人が訪れると、まず圧倒される。
現実社会と教科書の違いに住めば住むほど気が付くだろう。
寂しくなって何かのグループに所属したい俺は、そんな時一人でブラック・ジャズの演奏を聞きに行ったりする。
黒でも白でもない俺は、ちゅうぶらりん。
でも俺は俺だ。今までもこれからも変わらない事実。