まいどー。
KCは暑くなったり寒くなったり、まったく予測不能な毎日なのである
。
先日、いきなり携帯電話を止められてしまった
。何かと思って調べてみると、わけのわからん多額の請求でサービスが止まってしまったとの事。カスタマーサービスに電話しても全米有数の陰険劣悪企業、Sprintのサービスセンターにはインド人かメキシコ人しかいなくて、何を言っているのかさっぱりわからんのでSprintに勤める友人に世話になることになった。
というわけで今日は、「だまされるな!」シリーズ。
最近の世の中、マジで怖い。普通に生活しているだけで犯罪に巻き込まれる事だってあるのである。毎日のように送られてくる何十件ものスパムメール。わけのわからん会社からのレター。これまで様々な手法で罪なき人から銭を取ろうとしてきたロクデナシだ。それでは今日は今まで俺がアメリカで経験してきた詐欺・インチキ・マルチの手口を紹介しよう。
①Hip Hop Partyという名のマリファナパーティ
。
アメリカ社会の大麻にたいする取締りは甘い、蟻んこが寄ってくるくらい甘いのである。どれくらい甘いのかと言うと感覚的には日本で言う高校生の喫煙くらいである。子どもに「バレなければいい」という親すらいる。ある日、「俺の連れがミュージシャンやから」と友人に誘われていったヒップホップパーティに行くと、部屋にいる10何人かの奴らがポットとブクブクを回しまわしキメていた。
今でも行った事にとても後悔している。
確かに大麻の害はタバコ以下だの、健康的だの大麻愛好家の言い分はある。でも我々アメリカに住むガイジンにとってルールはルール、破ればいつでも放り出されるのである。大麻くらいは犯罪じゃないという奴がいる、だまされるな!
大体、あんな安い葉っぱで買える様な幸せはこっちからいらんのだ。
②電線に靴がひっかかっているは麻薬の売買のしるし
。
靴ひもを結んでつなげられたこども靴が電線にひっかかってるのを見たことがある人。
というわけである日の夕方その電線の下でボーっと待っているとポリに捕まった。
まぁ善良な日本人留学生なのですぐに誤解は解けましたが、その時に教えてもらったのです。だまされるな!
英語しゃべれてよかったぜ。しゃべれなかったら一晩くらいハコに入れられてたかも。
③おかしなメール・ポップアップはクリックするな
。
手紙・メール・ポップアップなどいかがわしいものに限って都合のよい内容なのである。
例えば、
Congratulations! とか
You just won! とかいう類は一切無視して良い。
これは、何かに当たったので今すぐ個人情報を教えてくださいというものだ。教えるとまず間違いなく自分の名前を使っていらんことされるのだ。
しかし厄介なのが、
Emergent! とか
Serious Problem! という類のものだ。
これはいかにも自分にトラブルがあると危機感を煽っておいて商品を買わせようとする魂胆なのだ。こういうところに限って連絡先がイイカゲンだったり、電話対応がメチャクチャだったりするのだ。そういう奴にはこう言ってやれ。
「Hey, believe it or not, it's been recorded, man」(信じひんかしらんけど、録音してるで)
大体この一発で相手はだまって引き下がるのだ。だまされるな!
今まさにこれで失った金を取りもどそうとしているのだ。卑怯者に負けるか!
④ホームレスに物をやるな
ハイウェイの入り口なんかでよく「I'm Hungry」とか書いたサインをもって立っている奴らがいる。金をやる前に奴らの腹をよく見ろ!見事な太鼓腹じゃないか。太ったホームレスほど説得力がないものもないのだが、アメリカ人はわかりやすいボランティアをしていい気になるのが好きなので小銭をあげてしまうのだ。そのことがこの国からホームレスがいなくならない理由だということを結構な人々が知らない。だまされるな!
日本のホームレスは空き缶やダンボールを集めるなど仕事をする。それに比べてアメリカのホームレスは働きもせずに人にもらってばっかりじゃないか。
こんな世界で生きていると他人を信じろというほうがアホらしくなってくる。だからこそウソ・インチキを見抜く鋭い眼と、1言われたら10言い返すくらいの度胸がないとやっていけないのだ。
KCは暑くなったり寒くなったり、まったく予測不能な毎日なのである
。先日、いきなり携帯電話を止められてしまった
。何かと思って調べてみると、わけのわからん多額の請求でサービスが止まってしまったとの事。カスタマーサービスに電話しても全米有数の陰険劣悪企業、Sprintのサービスセンターにはインド人かメキシコ人しかいなくて、何を言っているのかさっぱりわからんのでSprintに勤める友人に世話になることになった。まったく
。
。というわけで今日は、「だまされるな!」シリーズ。
最近の世の中、マジで怖い。普通に生活しているだけで犯罪に巻き込まれる事だってあるのである。毎日のように送られてくる何十件ものスパムメール。わけのわからん会社からのレター。これまで様々な手法で罪なき人から銭を取ろうとしてきたロクデナシだ。それでは今日は今まで俺がアメリカで経験してきた詐欺・インチキ・マルチの手口を紹介しよう。
①Hip Hop Partyという名のマリファナパーティ
。アメリカ社会の大麻にたいする取締りは甘い、蟻んこが寄ってくるくらい甘いのである。どれくらい甘いのかと言うと感覚的には日本で言う高校生の喫煙くらいである。子どもに「バレなければいい」という親すらいる。ある日、「俺の連れがミュージシャンやから」と友人に誘われていったヒップホップパーティに行くと、部屋にいる10何人かの奴らがポットとブクブクを回しまわしキメていた。
今でも行った事にとても後悔している。
確かに大麻の害はタバコ以下だの、健康的だの大麻愛好家の言い分はある。でも我々アメリカに住むガイジンにとってルールはルール、破ればいつでも放り出されるのである。大麻くらいは犯罪じゃないという奴がいる、だまされるな!
大体、あんな安い葉っぱで買える様な幸せはこっちからいらんのだ。
②電線に靴がひっかかっているは麻薬の売買のしるし
。靴ひもを結んでつなげられたこども靴が電線にひっかかってるのを見たことがある人。
ハーイ!
あれは、麻薬の売買をしている場所のサインで使われることがある。だいたい昼に見られるのはもう前夜にDealing が終わったあとなので遅いが、夕方に出るそれはその夜にそこでTransactionがあるということである。というわけである日の夕方その電線の下でボーっと待っているとポリに捕まった。
まぁ善良な日本人留学生なのですぐに誤解は解けましたが、その時に教えてもらったのです。だまされるな!
英語しゃべれてよかったぜ。しゃべれなかったら一晩くらいハコに入れられてたかも。
③おかしなメール・ポップアップはクリックするな
。手紙・メール・ポップアップなどいかがわしいものに限って都合のよい内容なのである。
例えば、
Congratulations! とか
You just won! とかいう類は一切無視して良い。
これは、何かに当たったので今すぐ個人情報を教えてくださいというものだ。教えるとまず間違いなく自分の名前を使っていらんことされるのだ。
しかし厄介なのが、
Emergent! とか
Serious Problem! という類のものだ。
これはいかにも自分にトラブルがあると危機感を煽っておいて商品を買わせようとする魂胆なのだ。こういうところに限って連絡先がイイカゲンだったり、電話対応がメチャクチャだったりするのだ。そういう奴にはこう言ってやれ。
「Hey, believe it or not, it's been recorded, man」(信じひんかしらんけど、録音してるで)
大体この一発で相手はだまって引き下がるのだ。だまされるな!
今まさにこれで失った金を取りもどそうとしているのだ。卑怯者に負けるか!
④ホームレスに物をやるな
ハイウェイの入り口なんかでよく「I'm Hungry」とか書いたサインをもって立っている奴らがいる。金をやる前に奴らの腹をよく見ろ!見事な太鼓腹じゃないか。太ったホームレスほど説得力がないものもないのだが、アメリカ人はわかりやすいボランティアをしていい気になるのが好きなので小銭をあげてしまうのだ。そのことがこの国からホームレスがいなくならない理由だということを結構な人々が知らない。だまされるな!
日本のホームレスは空き缶やダンボールを集めるなど仕事をする。それに比べてアメリカのホームレスは働きもせずに人にもらってばっかりじゃないか。
こんな世界で生きていると他人を信じろというほうがアホらしくなってくる。だからこそウソ・インチキを見抜く鋭い眼と、1言われたら10言い返すくらいの度胸がないとやっていけないのだ。
。今日なんか夕方にわかに曇ったと思ったら最大級のカミナリが。あれって近くでおちると、

ゴールデンウィーク
。
。
」と子どもがびっくりするような授業をしたい。総合学習はこういうアプローチのヒントになる試みだと思う。
。お疲れ様です。
「
。
。心が負けていた。病室にいてもマンガ読んだりしかすることのないくせに、その恐怖と向き合う勇気が足りなかった。おかんはその事を見抜いていたのだ。