2006年02月

慕情

何があったか 知らないけれど
たまたまなんて 七年ぶりだろう
季節感のない服を着てさ
そっちはまだ暖かいんだな

忙しい街だろう お祭りみたいだ
お前といたら 不思議にそう見える
でもこの店のマスター言ってたよ
東京生まれが本当は田舎者だって

夢と現実はいつも少し違う
俺はどうだい
あの頃と何処か変わってないか

授業中 抜け出して 自転車置場
約束なんかいらんかった
晴れた空 南風 それだけでいい
防波堤でただ未来を波に浮かべて

お前と二人でこうしていると
あいつらが入ってきそう
いつでも会えるさって別れたけれど
もうあそこには帰れないんだな

今が少しずつ遠くなったけど
お前の言葉
あの頃となんも変わってないな

歩道橋 捨て看板 立体駐車場
行く場所なんてどこにもない
でもこうして この街で飲んでる景色は
防波堤で見た あの日の夢の景色だ

s-3.jpg


BEGIN「防波堤で見た景色」

ありがとうの価値

まいどー。
実習が始まってからというもの、こっちをサボりまくっています。申し訳ありませんすいません

いやー実習、楽しいです。毎日が新しい発見&成長です。
しかしいまだに前セメスターに乗り越えたはずの、生徒からのわけのわからん質問大会に戸惑う日々です。

生徒A魚「先生はカンフーをするのか?」
生徒Bネズミ「違うよ、日本はテコンドーだろ?」
生徒C猫「昨日寿司を食ったか?」
生徒D犬「YO,お前ヤオ・ミンに似てるな」

もう首から自己紹介文をさげて歩こうかと思っているわきです。

さて今日はものすごい発見をしました。久々ですが、前回の「ありがとうの意味」とセットで読んで欲しいです。
その名も、
夢を現実にイメージ化する方法


ある心理学者によれば、無意識の世界を形成する右脳にとって一番栄養になるのは「ありがとう」という感謝の思いだとのこと。というわけで感謝しまくることで不可能に見える夢をも現実化してしまうという記事を読んだ。

イメージ化その①感謝することに感謝する。
どんな些細なことでもいいから感謝する。こんなことがあった、こんな人にあった。なんでもいいから感謝すべき事は感謝してみる。

イメージ化その②感謝できない事に感謝する。
これは結構難しい。現状に満足していない事、苦しんでいる事に対して感謝するくせをつけること。たとえば、学校の勉強が大変ならば「ありがとう、これでまた賢くなれる」、仕事が大変ならば「ありがとう、これでまた成長できる」という具合に感謝します。

イメージ化その③未来を感謝する。
ここまでくると超人の領域、現在立ち向かっている問題を脳内で解決してしまうのです。しかも具体的に何年・何月・何日にこのようにこの問題が解決するというイメージを作ってしまう。病気の人なら、「治りました。どうもありがとう」と過去形にしてしまう。

人間の意識を変えるためには右脳をコントロールするしかない、そのために一番よいとされるのがこの方法だそうです。これっていわゆるイメージトレーニングですね、でもそれと決定的に違うのが、「こうなる」と決め付けてしまうことなのです。

まぁ、ホンマかウソかは別として、「ありがとう」の意味をここでも考えている人がいてチョット嬉しかった。
「ありがとう」は言った本人にも反射して返ってくる。
「ありがとう」という言葉を作った人類って実はすごいんかもしれませんね。
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