2005年12月

今年もありがとう

2006年の開幕まであと30分。

今年一年間、ワキタニマサシとThe Center of the Planetを応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。


いつも思うことやけど、今ここでこうして頑張れているのはみんなの応援がなかったらできていないことです。
来年も感謝の思いを忘れずに書き続けていきます。

今年もいろんなことをしました。いろんな人にも会いました。
このブログが縁になって開かれた道もあります。

世界はどんどん狭くなってきています。今度はどこに行こかな、どんな人に会おかなと
今からワクワクドキドキの2006年です。

みんなはどんな一年にしますか?

行く年に乾杯!
そして来る年に乾杯!!

おいしい物をたくさん食べて
うまいお酒をたらふく飲んで
いい年にしようとうとうとしながら思っています。

2006年もみんながこの星の中心となっていけるよう応援しています。


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追伸:特製グリーティングカードのみなさん、もうちょっと待っててね。

日曜の八時

まいどー。
2005年の分を帳尻合わせしています。カンザスはあと二時間で新年、間に合うかな?
正直ゆって去りゆく年を総括するヒマも余裕もない男、わきであります。
そば食って寝ろ!


暮れも押し迫った12月29日、かねてから欲しかったものが届きました。

天才たけしの元気が出るテレビ DVDボックス。

いや、嬉しかったね。届いてすぐに一気に見てしもたよ。
「元気~」は1980年代から10年間くらいやっていた素人参加型の長寿番組で、今の「ガチンコ」とかに似ているのではないでしょうか?
とにかく、素人が面白い。そう認識させる番組やった。

90年に入ると同じ時間にやっていたダウンタウンの「ごっつええ感じ」にだんだん人気をとられて終わってしまったけど、今でもその輝きはあせることはない。

サザエさん→キテレツ大百科→ハウス名作劇場→元気テレビは日曜夜の黄金リレーだった。
早よ寝ろ!


さて、見て思ったことを数点。

アッハー浪越徳治郎先生は数年前お亡くなりになられたが、あのエンペラー吉田は生きているのだろうか?
「偉くなくとも正しく生きる」って人ね。


山口美江は今どこに?

③レギュラーの中で番組の中で一度もロケに行かなければ発言もしていなかった人たちがいたが、ギャラはどうなっていたのだろう。
松方部長はいつも泣くだけ。


京都・嵐山の「元気ハウス」は今でもあるのか?
元気トレーナー売ってたよね。


⑤ 「勇気を出して初めての告白」の参加者たちは全国ネットで告白する勇気があるくらいなのになぜ一人でできなかったのだろう?

⑥美容院に行って「兵藤ゆきカットにしてください」と言って今でも通じるか?

⑦本人よりもその親父のほうが有名になった三上大和
一時は「いいとも」レギュラーやったのに・・・。


⑧当時の山本太郎は今のレイザーラモンHGに似ている。
「キュ~!」と「フォ~!」


たけしメモ「こんな○○は嫌だ!」はオモシロすぎる。
やっぱたけしは天才だぜ。


口げんか王決定戦は今思えば日本版のラップバトルだった。
エミネムにも勝てるかも?


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指圧の創始者、浪越徳治郎先生。実はこの人、すごい人なんです。

日本のバスケ

毎度ッ!
久しぶりの上、JOJO風に登場してみました(←わかるかなー?)
さて、ここ数日何をしているかと言うと、四月にDCのスミソニアン自然史博物館に行った時に買ってきたこれ
img20051229.jpg

をやっています。
これはですねー、「Dig a Dino」というキットで、中に砂の固まりが入っていて、その中に恐竜の化石が入っているんです。これで実際の化石発掘の作業を体験できるというものです。

クリスマスもそんなことしてたのかって?

考古学者にはクリスマスも正月もないと昔から決まっているんですよ!
そんなことも知らんかったん?


さてこの季節、日本のアマチュアスポーツがめちゃめちゃ面白い。ラグビーに駅伝、毎日インターネットでチェックしてるんやけど、中でも一番思い入れがあるのは

Winter Cup 2005 高校バスケットボール選抜優勝大会。


今の段階で女子女の子
中村学園女子(福岡)桜花学園(愛知)
の決勝まで進み、

男子男の子
福岡第一(福岡)
延岡学園(宮崎)
市立船橋(千葉)
洛南(京都)
のベスト4が出そろっている。

個人的には地元関西の洛南にがんばって欲しいところ。ところでHPの出場校データをチェックしていて気になる事が一つあった。

それは平均身長が俺たちの頃よりも格段に上がったということ。
なるほど、最近の高校生は大きくなったのか。

違う、

それは2メートル以上あるアフリカや中国からの留学生が平均身長を上げているのだ。

調べてみると、実に男子は6校がこの2メートル留学生をベンチに入れている。そしてそのうち2校(ここでは名はあえて言わない)がベスト4に名を連ねているのだ。

さらにコーチによるチーム紹介を見てみると、「学校が力を入れてくれたので~」とか「留学生を迎えて強くなった」などというコメントがある。

これは果たしてフェアなのだろうか?

バスケットはチームスポーツなのだから、一人デカイ奴を入れてもそうは勝てないのはわかっている。実際に大学のときに東海地区のH大学というところに7フィートを超えるアメリカ人留学生の選手がいたけれどもチームメイトとコミュニケーションがとれずに敗退していた。

自分もやっていた高校バスケに今、映画「アフリカン・ダンク」よろしくアフリカや中国の巨人高校生がやってきて、それまで実績の無い高校を全国の強豪にしてしまう。
・・・なんか違和感覚えるのは俺だけでしょうか?

なにも「留学生は出すな」とかセコイ事を言うつもりは無い、でもなんか腑に落ちないんですわ。

少なくとも自分が選手の間は日本のバスケットはエリートしか生き残れないような仕組みになっていた。全国大会に出たことがあるバスケット名門校出身だ、というハクはそれだけで大学推薦が取れるようになっていた。
それは野球における甲子園出場よりも絶対的なものだった。

それが今、全国大会なんて縁の無い弱小校から勝手にアメリカに渡り武者修行をする選手が増えてきた。下手に日本の大学でプレイするよりも精神的にもスキルもずっとタフな選手が現れるようになった。そして彼らがいわゆる「バスケエリート」の立場を脅かすようになってきたのだ。

少なくとも俺の時よりかは単純にバスケットが上手い奴が認められる時代になったと思う。
それなのにどうして指導者たちや学校はこういう事をするのかが理解できない。
たしかに地方の有望選手が全て名門校に流れるというジレンマがあるのかもしれない。でもどうして同じ〔ヨソから選手を取って来る〕という方法で強くなろうとするのか。

どうして誰もコーチの指導力を見ようとしないんやろうか。

だから俺はこのやり方で日本のバスケットボールが強くなるとはどうしても思えないのだ。

そのうち、アフリカ人で性転換手術(男→女)をした2メートル留学生も女子で現れそうな気がする。
何処へ行く、日本バスケット!?




ウチのじいちゃん熱帯魚(大正生まれ。人権感覚がズレている)の名言:

(箱根駅伝で激走するY学院大のアフリカ人ランナー走るを見て)
「そらアフリカでは毎日ライオンから走って逃げないかんけん、速いわの。」
・・・おじいちゃ~ん。

お知らせ

バイオグラフィに今期の成績をUPしました。

メリークリスマス

今日くらいはええもん食べて
メリークリスマス。
一番ええ服を着て表に出よう
メリークリスマス。

エンゲル係数高くてもメリークリスマス。
コートが薄くてもメリークリスマス。
人並みに食えていれば、それでいい。

久しぶり、やっと会えたな
メリークリスマス。
今まで寂しい思いをさせてごめんな
メリークリスマス。

普段離れていてもメリークリスマス。
電話が少なくてもメリークリスマス。
結局二人がうまくいけば、それでいい。

今日くらいはけんかをやめて
メリークリスマス。
少し休んで祝わないか
メリークリスマス。

宗派が違ってもメリークリスマス。
普段いがみ合ってもメリークリスマス。
みんなが幸せならば、それでいい。

世界中がメリークリスマス。

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