2005年11月

勉族

おまけ。
生で見たかった、#23 Marcus Camby のタトゥー、

勉 族


tattoo_MarcusCamby.jpg


昔っから、「一体何を考えて彫ったんやろヒヨコと見ててんけど

勉=Hard Work
族=For Family


だそうだ、納得。

「勉三さん」とは違う、NBAナンバー1ショットブロッカー、Marcusをよろしく。

I love this game

MAIDO!
カレー生活三日目。
もう毎日がカレー曜日でなにがなんだかわからんようになってきました、わきです。どーも。
食べたくなくてもカレー曜日!トホホ~。


え~、今さらですがアメリカはサンクスギビングでした。
Thanksgiving っていうのは日本では「収穫祭」という風に訳されているけど、アメリカ人はみんな実家に帰って、食っちゃ寝食っちゃ寝するホリデーです。
日本で言う盆みたいな感じやろか?

世の中のあらゆるものが閉まっているため、外食に行こうにも行くところがありません。
たしか、二年前のサンクスはレストランを探しまくった挙句HOOTERSで食べた記憶が・・・。

当たり前のことやけど、アメリカに実家のない留学生たちは行くところがなく、毎年カナーリ退屈なホリデーなのですが、今年は行ってきました!

コロラド州デンバーです!

そして行ってきました!

NBA!!

いやーやっぱりアメリカのスポーツシーンは冬のほうが面白い!
高かったけど奮発しましたよ。
アリーナ一階席。

カードは、次代のスーパースター、#15 Carmelo Anthony 率いるDenver Nuggetsと、
弱小チームの突然変異、現在地区首位を走るLA Clippersの試合。

お気に入りの #23 Marcus Camby はケガで欠場してて見られへんかったけど、試合はデンバーが見事逆転勝利!なかなか見ごたえのある試合でしたよ。

それにしてもNBAの演出、スゴかった。花火あがりまくりーの(←室内ですよ)、フリーTシャツ投げまくりーの、とにかくもう、スゴかった。
当日は新ユニホームのお披露目ということもあり、いろんな新グッズが売ってたし、「80's Night」といって全ての演出が80年代風になっていた。
おかげでチアリーダーの露出が少なかったのは残念ですが。

まったく観客を飽きさせない、タイムアウトにハイライトビデオをすぐ流す編集の早さ、全てにおいてアメリカのスポーツビジネスはすごい!そう感じました。

・・・ところでみんな知っていますか?

デンバーにはNBA最低身長の選手がいるということを。

#11 Earl Boykins。





身長165cm。

p1_boykin.jpg


そうです、俺よりも身長低いです。しかしこいつが速い速い、全身バネみたいな奴で巨人の林の中をかいくぐりレイアップを決めるのを見たときには鳥肌がたちました。話にはk聞いていたけどそれ以上の超人でした。

会場のお客さんはAnthony の15番の次に11番のジャージーが多かった。お客さんにも大人気。

思えば、今までの低身長選手(タイロン”マグジー”ボーグス、スパッド・ウェッブ等)はどこか客寄せパンダ的に扱われてきた。
わざとでっかい選手とコンビで使うことで弱いチームに客を呼ぼうとしたのだ。
結局チームはそれで強くなるわけがなく、客も弱いチームの試合は見に来ないようになった。

でもボイキンスは違う、ちゃんとチームのゲームプランに機能して活躍しているのだ。
彼の能力、それは天性のスピードでゲームのテンポを変えること。デンバーでの三年目、チームはカンファレンスの強豪にまで成長した。

NBAの歴史を変える男、ボイキンスに注目です!

Boykins-thumb.jpg

まん中の子、誰の子ども?
・・・違います、選手です。

Face UP!

二車線の国道をまたぐように 架かる虹を
自分のものにしようとして カメラ向けた

光ってて大きくて
透けてる三色の虹に
ピントが上手く合わずに
やがて虹は消えた

胸を揺さぶる 憧れや理想は
やっと手にした瞬間に その姿消すんだ

でも何度でも 何度でも
僕は生まれ変わってゆく
そしていつか君と見た夢の続きを
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を済ませる
そうだ 心に架けた虹がある

カーテンが風を受け 大きくたなびいている
そこに見え隠れしている テレビに目をやる

アジアの極東で
僕がかけられていた魔法は
誰かが見破ってしまった
トリックに解け出した

君は誰だ? そして僕は何処?
誰も知らない 景色を探す旅へと出ようか

そう何度でも 何度でも
君は生まれ変わってゆける
そしていつか捨ててきた夢の続きを
ノートには 消し去れはしない
昨日がページを汚してても
まだ描き続けたい未来がある

叶いもしない夢を見るのはもう
止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を
夢みたいに塗り替えればいいさ

そう思ってんだ
変えていくんだ
きっとできるんだ

そう何度でも 何度でも
僕は生まれ変わってゆける
そしていつか捨ててきた夢の続きを
暗闇から 僕を呼ぶ
明日の声に耳を済ませる
今も心に虹があるんだ

何度でも 何度でも
僕は生まれ変わってゆける
そうだ まだやりかけの未来がある


Mr. Children 「蘇生」

kansas_rainbow.jpg

やっつけバトンシリーズ其の③17歳バトン

WAZUP!!
←ひさしぶりにここでこれゆってみた。
カレー生活二日目。徐々にインドに近づきつつある、平成の三蔵法師、わきです。
ナマステ。


今日はここの読者、takuto君から回ってきた17歳バトン。てゆうかいろんなバトンがあるんやねぇ、ネタに困らなくてええわい。

それではいってみよー17歳!
Yeah-Yeah-Yeah-Yeah-Yeah- Wow-Wow-Wow-Wow
(←trfね、昔「17歳」というドラマがあった。)


Q1.17歳の時なにしてた?
A1.高校生。24時間バスケットのことしか考えてなかった。一日6食食ってた(朝食・早朝練習後・昼食・練習前・寄り道・夕飯)。バカみたいに筋トレして、部屋は常に湿っぽかった。
勉強は全くといっていいほどしなかった。


Q2.17歳の時なに考えてた?
A2.傲慢なガキやった。ガキのくせに見栄っ張りで、常に「自分、自分」でチームメイトのこととかあんまし考えてなかったような・・・。毎日一生懸命過ごしながらも「このままでええんやろうか」とチョット冷めてた。
指導者としては一番扱いにくいタイプやったと思う。


Q3.17歳でやり残したことは?
A3.もっと友達を大事にすればよかった。一人だけ違う大学に行ったということもあり、高校時代の友人が少ない。誘われた太鼓のグループにも入っておけばよかったと思う。
太鼓は保育園で終わった。


Q4.17歳に戻るとしたら?
A4.女子高の学祭に行く。というのは冗談で、違うスポーツもしくはクラブに入るかも。バスケットをしなかったらまったく違った人生になっていたと思う。そしてもうちょっと真面目に勉強する。先生のいう事を聞く。
特に英語はもうチョットやっておけば・・・。


17歳って、ええ響きやなぁ~。

やっつけバトンシリーズ其の②夢バトン

まいど~。
今日カレーを作りました。ほしたら案の定作りすぎて明日から一週間はカレー三昧になりそうです。
アホか俺は。

誰か食いに来てくれ、カレーショップ「ファットガンジー」店長、わきです。どーも。
太ったガンジーが頭から離れない・・・。


はーいそれでは、うんぶーが回してくれた夢バトン。早速いってみよーかー!

Q1.小さい頃、何になりたかった?
A1.ガンダムです。ガンダムを操縦する人じゃなくて、ガンダムそのものです。
もはや人間ではない。


Q2.その夢は叶った?
A2.う~ん、高校生の時までは「大学のバスケ選手」だったので一応は叶った。アメリカに来てからというもの太りに太り、正座した姿がガンタンク(下図参照)のようになってしまったので、これもある意味叶っちゃいました。
rcg02.jpg
あんましうれしくない。

Q3.現在の夢は何?
A3.今のところカンザス州のスーパー特殊教員。将来的にはアメリカと日本の障害児教育に貢献したい。個人的にはたくさんの友人と平和な家庭、かわいい娘、適度な財産、その他多すぎて書けんわい。夢が一言で書けるようになったらやばいね。
夢だけはでっかいです。


Q4.宝くじで3億円当たったらどうする?
A4.額が大きすぎてわからんな~、3円置くんとちゃうんやろ?
トミーズかいな。


Q5.あなたにとって夢のような世界とは何?
A5.一日36時間。12時間寝て12時間学ぶ。12時間遊び。世間ではなぜか「ワッキースタイル」が流行になりファッションリーダーになる。
「毎度~」が流行語対象に。


Q6.昨晩見た夢は何?
A6.これね~。ここの読者の一人の女の子が出てきてなぜか俺と恋愛してた。久しぶりにドキドキしたよ。
誰か同じ夢見た奴おるか?


Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は誰?
A7.みんなカレー食って夢語ろう!カレーショップ「ファットガンジー」へ!
もうええっちゅうねん。
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