2005年09月

実習レポート②

まいどー!
ようやくの実習レポート、第二弾です!!

Ms. Nペンギン (一応名前は伏せときます)のクラスの一週間は月曜朝のグループディスカッションで始まる。
クラスの10人の生徒のうち7人はコミュニケーションをとることができるので、その週末にあった出来事などを順番で話すのだ。

先生にとっては生徒が家でどういうふうに過ごしているかを知る機会になるし、他の生徒にとってはしゃべっている人の話を聞く、人の前でのしゃべりかた(はっきりと、わかりやすく)を学ぶ大事な時間だ。

当然7人いれば週末の過ごしかたも7通りある。「図書館に行った」とか、「フットボールの試合をTVで観た」とか、「いとこの家に遊びに行った」などみんなばらばらの事を言うので俺にとっては生徒の個性や好きなものを知る大事な大事な時間。じっと集中して聞いている(うまく生徒の声が出なくて聞き取りにくいせいもあるが)。

例えば、「図書館に行った」仔は読書が好きな子だとわかるし、「フットボールを観た」子はスポーツが好き、そして「いとこの家に行った」子は他人と過ごすのが好きで、さらにそのいとこが同じ学校の普通学級の生徒なら、その子を通じて普通学級の友人が多いのかも知れない。

そんな中で今日のおもろかったこと。

(Fの順番で)
Ms. Nペンギン「F、週末はなにがあったの?」
ネズミ「妹(普通学級の生徒)がショッピングモールで万引きをしてママに怒られました。」
ペンギン「なんで怒られたかわかる?」
ネズミ「・・・悪いから」
ペンギン「なんで妹は悪いの?」
ネズミ「I don't know」
ペンギン「みんな、なんでFの妹は悪い事をしたかわかる?」
クラス「盗んだから」
ペンギン「なんでモールの物はとっちゃいけないの?」
ブタ他の生徒、K「盗みは悪いから」
ペンギン「まだ買っていないのにとったからでしょう?」
ブタ「お金がないから盗んだんだよ」
ネズミ「・・・」
ペンギン「F,なんで妹が怒られたかわかった?彼女はいい選択をしたと思う?」
ネズミ「思わない」
ペンギン「そうね悪い選択をしたのよね、なんで?」
ネズミ「怒られたから」
ペンギン「物を盗んだから怒られたんでしょう!」
ネズミ「・・・」
サル他の生徒、T(←万引きの経験アリ)「どろぼうは刑務所行きだ
ペンギン「そうかもね、F、妹は刑務所に入れられたの?」
ネズミ「ううん」
ペンギン「そう、妹は十代だから捕まっても刑務所に入れられることはないの。でもだからといって物を盗んでいいというわけではないのよ。わかった?F、なんで妹は怒られたの?
ネズミ「物を盗んだから」

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こういう風なヘビーな話題で始まった一週間、どうなることやら笑顔

駆け抜ける

Fast lane
High Speed
On the grind
24/7

No time
Always runnin' here and there
Chasin' the money

So much jibber jobber's
Cloggin' up your soul

Where are we runnin'?
We need some time to clear our heads
Where are we runnin'?
Keep on working til' we're dead
Where are we runnin'?
Oo we oo we oo
Where are we runnin' now?

In style
Profile
Got to buy
The new Cavalli

Keep the skin tight
And the booty in the air
Don't stop the party

The road is paved but narrow
I hope we all get home

Where are we runnin'?
We need some time to clear our heads
Where are we runnin'?
Keep on working til' we're dead
Where are we runnin'?
Oo we oo we oo
Where are we runnin' now?

Where are you runnin' girl?
I see you up there
Oh you up on that stage
You up there
I saw you

Where are we runnin'?
We need some time to clear our heads
Where are we runnin'?
Keep on working til' we're dead
Where are we runnin'?
Oo we oo we oo
Where are we runnin' now?

Where are we runnin?
We need some time to clear our heads
Where are we runnin'?
Keep on working til' we're dead
Where are we runnin'?
Oo we oo we oo
Where are we runnin' now?
Where are we runnin'?

Lenny Kravitz 「Where Are We Runnin'?


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実習レポート①

まいど~!

窓(ドア兼用)を開けっ放しにして寝て朝起きたらメッチャ喉が痛かったのに秋の訪れを感じているわきです困った
いや~、この時期になると新学期のリズムにも馴れてきて一日が過ぎるのがメチャメチャ早いですね。

さて、始まった教育実習ですがものすごいです。こんなことが果たしてこれから先毎日できるのかというくらい。これ、シリーズ化していきますんでまずはアメリカの高校で働いていて気が付いたことを書きますね。

その①朝がメッチャ早い。

そのままです。一時間目は7時半から始まります太陽。しかも低所得層(都市部には結構こういう家庭がある)の子どもは朝ごはんを食べずに朝7時に来てごはんを食べています食パン。というわけで7時には学校にいてないといけません。一時間離れたところにあるので6時には家を出発します。毎朝の5時起きにもだんだん馴れてきました。

その②生徒がメッチャ多い。

多いです。2000人以上います。食堂はさすがに全員を収容できないのでランチタイムが二回に別れています。それでも食堂は大混雑です。メニューはバーガーとか、ピザとか、チキンナゲット。こんなんでええんかと思うけど昼飯にチップス食ってる子よかはマシかと思います。生徒が教室を一斉に移動する休み時間の廊下はまさに生徒の洪水ですダッシュ

その③刺激的過ぎる女子生徒。
これはね、えらいことです。こっちの女子高生は俺には刺激的過ぎますわ女の子。化粧や露出の多い服は当たり前、中には整形手術や豊胸手術をしてる子さえいます。食堂でイチャついている普通学級の生徒カップルをウチの生徒(特殊学級)とボケーっと眺めていたら、セクシーな姉ちゃんに「何見てんのよぅ怒」といわれてしまいました俺のことも特殊学級の生徒と思っていたみたい。

その④職員室がない。
そうなんです、各先生は一つの教室を持っていて教室のドアには例えば「Ms. Brown」みたいな感じで先生の名前が書いてあります。つまり教室がそのままデスクになるわけです。ちなみにTurner Highは月一回の全体職員会議があるみたいです。

次回はいよいよウチの教室のことを書いてみようと思います。今週も張り切っていこー!

頂点へ

まいど~!
教育実習も1週目が終わりました!来週からはいよいよ見学だけじゃなく具体的に教えていけるかも、とワクワクしています。
でも、それと同時にものすごい疲労感です。

ホンマに先生になったらこんなのが毎日続くのか~。


これは基礎体力がないとやってられへんなとチョット反省。そんな第一週でした。

今日はスポーツの話題!
いや~今年は楽しい秋を迎えられそうですわ☆

なぜかって?

阪神タイガース優勝マジック点灯

これにつきますね。これでご飯何杯でもおかわりできますね。ちょうど今日は2年前にリーグ優勝を決めた日。その日はインディアナで英語の勉強をしつつ早朝のインターネット中継(in 図書館)を見て一人感動にむせび泣いていたのでした。
掃除のオッサンがびっくりしとったけど。


2003年は恋人と旅行に行ってるようなシーズン。そんな感じやった。

全てがドラマチック。逆転やサヨナラゲームが何度もあって優勝するためにあったようなシーズン。日本シリーズの熱戦もシリーズ後の星野監督の勇退も全てができすぎたようなドラマだった。今思えば開幕時から「今年は優勝するぞ」というシーズンやった。フタを開けてみれば勝つわ勝つわ、タイガースのためにあったような一年でした。

雨の御堂筋パレードは涙また涙。

「星野監督ありがとう」という素直な感情と、

もう優勝は一生あるかどうかわかれへんからとりあえず今泣いとけ~!」みたいなフクザツな感情。

その時一体誰が二年後優勝するなんて想像できたでしょうか?


今年のタイガース、2年前よりも確実に強くなっています。ひょっとしたら日本一も狙えるんじゃあないかと、「言ったらあかん、言ったらあかん」と思いながらそう考えています(あ、ゆってもた)。

理由その①堅実な試合運び。
2年前は5点差、6点差を逆転!みたいなミラクルなゲームが多かったけど、今年は最小失点差を確実に守って勝つ野球が浸透している。試合が計算しやすくなったということです。JFK(藤川-ウィリアムス-久保田)の必勝リレーが確立されたのが大きい。 

理由その②4番の固定。
いまや押しも押されぬ球界の4番、金本が4番を張っているうちは打線もしっかりしているんじゃないでしょうか。木も幹がしっかりしていれば枝葉も元気です。二年前は濱中故障後たしか桧山とか、八木とか、広沢が4番打ってたような・・・。トホホ。

理由その③ショート鳥谷。
これは鳥谷がどうこうというのじゃなくて、鳥谷をショートに固定することによってセカンドに藤本(もしくは関本)、サードに今岡を回してダブルプレーの数が増えた事。守備が苦手な今岡をサードに回すことができたのが大きい。しかし鳥谷よく阪神に来たな。

それよりも一番大きな理由がこれ。

理由その④岡田監督と選手との信頼関係。
星野監督(通称闘将)時代は選手との間にある一定の距離みたいなものがあったと思う。てゆうか星野監督はそういうものをわざと作って選手にナメられないような空気を作っていたのかもしれない。実際選手に直接指導することはほとんどなく、コーチ任せだったという。遠征の移動も一人だけ別行動やったし。そんな人にベンチで怒鳴られるから緊張感があったんやね。
一方岡田監督(通称オカボン)は選手に直接関わることが多い。というのも元二軍監督で今活躍している選手のほとんどが二軍から這い上がってきたその過程を見ている。岡田も今岡など一軍で干されたり結果が出なくてボロクソに言われている選手を辛抱強く見てきたし、選手も去年など岡田がボロクソに言われていた時期に監督と一緒に悔しい思いをしたと思う(実は俺もボロクソゆってました、ごめんなさい)。お互いに「辛い時代」を乗り切ってきたからこそある信頼関係がある。

星野と岡田、二人に言えること。

それは「この人を胴上げしたい」と選手に思われていること。
「この人のために打とう、打ち取ろう」と選手に思われていること。

策や方法じゃなく、リーダーとはやっぱり人徳なんやなぁと思います。

それにしても俺が一番驚いているのは阪神ファン。2年前には早漏阪神ファンが優勝の10日くらい前から大騒ぎしたり川に飛び込んだりしてたのに今年は静かなもんやとか。前回18年分の喜びを爆発させてしまったのでまさかの今年にエネルギーなんて残してないのか?それとも俺を含む気弱阪神ファンが「いや、そんなことはない」と優勝の瞬間まで素直に喜べないでいるのか?誰か日本に住んでる人がいたら教えてください!
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二年前の優勝時には心無い阪神ファンによって目玉を奪われたかに道楽の「かに」。今年は果たして無事か??

9.11

感傷的な悲しみに耽り
心ひそかに悲嘆や空しい思い出に浸り
行動もしないで苦しい倦怠のうちに青春を空費し
何もしないで ただ老いてゆくのは
ただ軽蔑すべきことだ
                -Charlotte Bronte

涙をふいて立ち上がろう
僕たちにはするべきことがある
それぞれの生命に、生まれてきた意味がきっとあるのだから

だから僕はもう泣かない
だから僕は諦めない

きっと世界は
もっと、ずっとよくなる

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